WALLテレビスタンドの「B1」と「V2」は、どちらも人気のあるモデルですが、対応テレビサイズや高さ調整、ベース構造などにいくつかの違いがあります。
「B1とV2は何が違うの?」「自分のテレビにはどっちが合う?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、WALLテレビスタンドB1とV2の違いを比較表でわかりやすく整理し、それぞれの特徴やおすすめの選び方を解説します。
なお、WALL V2とV3の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→wallテレビスタンドのv2とv3の違いとは?失敗しない選び方を徹底解説。

【この記事のポイント】
- WALLテレビスタンドB1とV2の違いを比較表でわかりやすく解説
- 対応テレビサイズ・高さ調整・ベース構造などの違いが分かる
- 壁寄せ重視か、移動・角度調整重視かで選び方が分かる
- 最終的にB1とV2どっちを選ぶべきかが分かる
WALL テレビスタンドのb1とv2の違いとは?
まずは、WALLテレビスタンド「B1」と「V2」の違いを比較表で確認してみましょう。
そのあと、各項目ごとに違いを詳しく解説していきます。
【比較表】WALL B1とV2の違い
| 項目 | WALL V2 | B1 |
|---|---|---|
| 対応テレビサイズ | 32〜60インチ | 32〜65インチ |
| 耐荷重 | 最大40kg | 最大30kg |
| 高さサイズ | 101.5〜169cm | 97.5〜140cm |
| 高さ調整 | ロー4段階 / ハイ9段階 / キャスターハイ7段階 | 4段階 |
| 左右角度調整 | 無し | 最大25度 |
| ベース形状・サイズ | フラット約15mm / キャスター約25mm | キャスター約40mm |
| 壁との距離 | フラットタイプ:約2cm キャスタータイプ:ロー12.5cm / ハイ17.5cm | ロータイプ:約5cm ハイタイプ:約7cm |
| 配線収納 | 背面収納可能 | 背面収納可能 |
| デザイン・カラー | サテンブラック / サテンホワイト / ウォールナット | サテンブラック / サテンホワイト / ウォールナット |
| 対応オプション | 15種類 | 3商品種類 |
| 価格帯(目安) | 約29,900円〜 | 約11,800円〜 |
| 購入サイト | 公式 / 楽天 / Yahoo / Amazon | 楽天 / Yahoo / Amazon |
| 対応表の有無 | テレビ対応表あり | テレビ対応表あり |
B1は「安さ・移動しやすさ・角度調整」が強みで、V2は「壁寄せ・高さ調整・オプションの豊富さ」が強みです。
どちらが合うかは、設置環境と重視したいポイントで変わります。
各モデルの詳細はこちら
WALL V2 フラットベース
WALL V2 キャスターベース
WALL B1
対応テレビサイズの違い
WALL V2は32〜60インチのテレビに対応しており、耐荷重は最大40kgです。
一方、WALL B1は32〜65インチのテレビに対応していますが、耐荷重は最大30kgとなっています。
そのため、60インチまでのテレビを使う場合は耐荷重に余裕のあるV2が安心です。
一方で、60〜65インチのテレビを設置したい場合はB1が選択肢になります。
型番によってはお家のテレビと合わない場合もあるので購入前に対応表をチェックすることが重要です。使い方に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。
→WALLテレビスタンドを買う前に対応表をチェック!自宅のテレビと合うかしっかり確認しよう。
高さサイズ・高さ調整の違い
WALL V2はロータイプ・ハイタイプなど複数のタイプがあり、
高さは約101.5cm〜169cmの範囲で調整できます。
高さ調整は
- ロータイプ:4段階
- ハイタイプ:9段階
- キャスタータイプ:7段階
となっており、用途に合わせて細かく調整できます。
一方、WALL B1は4段階の高さ調整のみで、
高さは約97.5cm〜140cmです。
そのため、
- ソファ視聴
- ダイニング視聴
- ベッド視聴
など幅広い高さに対応したい場合はV2の方が自由度が高いと言えます。
左右角度調整の違い
WALL V2は角度調整機能がありません。
その代わり、テレビを壁に近づけて設置することを重視した
壁寄せデザインになっています。
一方、WALL B1は最大25度まで左右の角度調整が可能です。
そのため、
- ダイニング
- キッチン
- リビング
など複数の方向からテレビを見る場合は、B1の方が使いやすい場合があります。
ベース形状の違い
WALL V2のベースは
- フラットタイプ:約15mm
- キャスタータイプ:約25mm
と非常に薄く、床との段差が少ない設計になっています。


一方、WALL B1はキャスタータイプで、厚みは約40mmです。
そのため、
- 小さなお子様
- 高齢者
がいる家庭では、段差の少ないV2の方が安全性が高いと言えます。

壁からの距離
WALL V2のフラットタイプでは壁寄せ設計のため、約2cmまで最も壁に近づけて設置できます。

しかしWALL V2のキャスタータイプでは、
- ロータイプ:約12.5cm
- ハイタイプ:約17.5cm
と壁との距離がかなり生じます。
一方、WALL B1はキャスタータイプでありながら
- ロータイプ:約5cm
- ハイタイプ:約7cm
程度の距離になります。

そのため、
- 極限まで壁に寄せたい → V2(フラットベース)
- 壁寄せと移動のバランスを取りたい → B1
という選び方になるかなと考えます。
配線収納の違い
WALL V2とB1のどちらも背面収納があり、
テレビ周りの配線を隠すことができます。
そのため、レコーダーやゲーム機の配線も
比較的すっきりとまとめることが可能です。


WALL V2とB1は、どちらも配線をすっきり見せやすい設計ですが、背面収納をより活用したい場合は別売りオプションの追加が必要です。
テレビ周りをすっきり整えたい場合は、配線収納用オプションもあわせて検討するとよいでしょう。
デザイン・カラーの違い
カラー展開は両モデルとも
- サテンブラック
- サテンホワイト
- ウォールナット
などが用意されています。
対応オプションの違い
WALL V2とB1は、どちらも棚板や周辺機器収納などのオプションに対応していますが、対応オプションの数に大きな違いがあります。
WALL V2は、棚板やHDDホルダー、サウンドバー棚など約15種類のオプションが用意されており、用途に合わせてカスタマイズすることができます。
一方、WALL B1の対応オプションは約3種類のみと少なく、拡張性はV2に比べて限定的です。
また、V2は棚板などのオプションを後から単体で追加購入できるのに対し、B1は棚板のみを単体で購入することができず、棚板を使う場合は最初から棚板付きセットを購入する必要があります。
そのため、
- 将来的にオプションを追加する可能性がある
- テレビ周りをカスタマイズしたい
という場合は、対応オプションが豊富なWALL V2の方が使いやすいモデルと言えるでしょう。
WALL B1に対応しているオプション(全3種類)
マグネット付きスマート電源タップ
インテリアコードカバー
キャスターモデル用 床保護マット
WALL V2でおすすめのオプション(3選)
棚板 レギュラーサイズ
サウンドバー棚板
マルチデバイスホルダー(ラック4点 + 取付金具)
その他のV2対応オプションについては、こちらからチェックできます。
価格の違い
価格は
- WALL V2:約29,900円〜
- WALL B1:約11,800円〜
となっており、B1の方が大幅に安く購入できます。
購入できる場所
WALL V2は公式サイト・楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonなどで購入できます。
一方、B1は現在公式サイトでは販売されておらず、主に楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonでの購入になります。
WALLの公式サイトから購入した場合は、メーカーが直接検品・出荷を行っているため、初期不良のリスクを抑えやすいのがメリットです。また、万が一不備があった場合でも、迅速な部品交換やサポート対応を受けることができます。
さらに、公式サイト購入者には10年保証サービスが付いており、不具合が発生した場合には無償交換などのサポートも受けられます。
そのため、長く安心して使いたい場合は公式サイトで購入できるWALL V2の方がおすすめです。
結論:WALLテレビスタンドB1とV2はどっちを買うべき?違いから解説
B1とV2のどちらを選ぶべきかは、移動しやすさを重視するか、壁寄せや拡張性を重視するかで決まります。
WALL b1がオススメな人
- 60〜65インチのテレビを設置したい人
- テレビの左右角度調整(最大25°)を使いたい人
- キャスター付きでテレビスタンドを移動したい人
- 価格をできるだけ抑えたい人
B1はキャスター付きでありながら、壁との距離も
ロー約5cm / ハイ約7cmと比較的コンパクトです。
そのため、「移動できるテレビスタンド+壁寄せ」両方を重視する人におすすめです。
WALL B1の販売ページ
WALL V2がオススメな人
- 60インチ以下のテレビを設置する人
- できるだけ壁に寄せて設置したい人(移動しないタイプの場合)
- スタンド高さを重視する人
- 後から棚板などのオプションを追加したい人
- メーカー公式サイトから安心して購入したい人
特にフラットベースタイプを選べば、移動はできなくなりますが
壁との距離は約2cmまで近づけることができます。
そのため、インテリア性や壁掛けに近い見た目を重視する場合はV2の方がおすすめです。
WALL V2の販売ページ
WALL V2 フラットベース
WALL V2 キャスターベース
まとめ:WALL テレビスタンドのb1とv2の違いとは?

WALLテレビスタンドのB1とV2は見た目が似ていますが、対応テレビサイズ・機能・価格・オプションの豊富さに違いがあります。
主な違いは以下の4つです。
対応テレビサイズ
B1は最大65インチまで対応、V2は最大60インチまで対応しています。
機能の違い
B1はキャスター付きで移動や左右の角度調整が可能。
V2は壁寄せ設置ができ、フラットベースなら壁から約2cmまで近づけて設置できます。
価格の違い
B1は約11,800円〜と手頃な価格ですが、V2は約29,900円〜とやや高めで、デザイン性に優れています。
オプションの豊富さ
V2は棚板やサウンドバー棚、HDDホルダーなどのオプションが充実しており、収納力を拡張できます。
そのため、
移動や角度調整を重視するならB1、壁寄せ設置や収納力・インテリア性を重視するならV2がおすすめです。
テレビサイズや設置環境に合わせて、自分に合ったモデルを選びましょう。
この記事のまとめ
- B1は最大65インチ、V2は最大60インチまで対応
- B1はキャスター付きで移動や角度調整ができる
- V2は壁寄せ設置ができ、インテリア性が高い
- V2はオプションが豊富で収納力を拡張できる
参考記事
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