テレビスタンドとテレビ台は併用できます。テレビ台やローボードと組み合わせる前提で作られた「テレビ台用スタンド」を選ぶのが安全です。
一方、テレビ台をなくしてスッキリ見せたい場合は「通常のテレビスタンド」が向いています。この記事でどちらが自分に合うかをはっきり判断できます。

この記事のポイント
- 「通常のテレビスタンド」と「テレビ台用スタンド」の違いがわかる
- テレビ台・ローボードを活かしたい場合の選び方がわかる
- テレビ台をなくしてスッキリ見せたい場合の選び方がわかる
- 設置前に確認すべき注意点がわかる
テレビスタンドとテレビ台の併用は可能?まずは2種類の違いを確認
結論、テレビスタンドとテレビ台の併用は可能です。
テレビスタンドとテレビ台を組み合わせたい場合、まず理解しておきたいのが「通常のテレビスタンド」と「テレビ台用スタンド」は別物という点です。
通常のテレビスタンドは、テレビ台やローボードをなくして部屋をスッキリ見せたい人向けのアイテムです。テレビをスタンドで設置できるため、ローボードを置かないミニマルなレイアウトに向いています。
一方で、テレビ台用スタンドは、今使っているテレビ台やローボードを活かしながら、テレビをスタンド設置したい人向けのアイテムです。ローボードの収納力を残しつつ、テレビまわりをスッキリ見せられるのが特徴です。
この特性の違いを踏まえて、それぞれのおすすめの組み合わせ方を見ていきましょう。

テレビ台・ローボードを残したいなら「テレビ台用スタンド」がおすすめ
今持っているローボードやテレビ台をそのまま使い続けたい場合は、テレビ台用スタンドを選びましょう。テレビ台用スタンドを壁際に設置し、その前にローボードを置くことで、テレビをスタンドで支えながらローボードの収納もそのまま使えます。
ゲーム機・レコーダー・配線類をローボードにまとめつつ、テレビまわりをスッキリ見せられるのが最大のメリットです。テレビ台を買い替える必要がなく、今の環境を活かしながら見た目をアップグレードできます。
テレビスタンドとテレビボードを組み合わせずスッキリ見せたいなら「通常のテレビスタンド」
テレビ台やテレビボードを手放して、部屋全体をすっきり広く見せたい場合は、通常のテレビスタンドを選びましょう。床面が広く確保でき、ミニマルでスタイリッシュなリビングに仕上がります。
収納が必要な場合は、テレビスタンドとは別に専用の収納棚を用意するか、レコーダー棚を追加する方法で対応できます。

テレビ台を手放してスッキリ見せたい方は、定番モデルのWALL V3をチェックしてみましょう。
テレビスタンドとテレビ台を併用するならWALL テレビ台用スタンドがおすすめ
WALL テレビ台用スタンドとは?テレビボード・ローボードを活かした設計
「WALL テレビ台用スタンド」は、equals(イコールズ)が手がけるテレビスタンドです。ローボードと組み合わせやすい設計になっており、スタンドとテレビ台をセットで使うことで真価を発揮します。
WALLシリーズならではのシンプルで洗練されたデザインが特徴です。テレビ台の収納力はそのままに、テレビまわりの見た目をスタイリッシュに一新できます。

テレビ台用スタンドとローボードの組み合わせ方のポイント
テレビ台用スタンドとローボードを組み合わせる際に確認したいポイントは3つです。
- ローボードの高さ:テレビ台用スタンドの高さ調整範囲と合わせて、テレビを目線の高さに設置できるか確認する
- ローボードの奥行き:スタンドの脚・支柱・ベース部分とローボードが干渉しないか、設置前に実測して確認する
- 色・素材のトーン:スタンドとローボードのカラーを揃えると、インテリアとしての統一感が生まれる
スタンドの脚の位置とローボードが干渉しないか、設置前に必ず実測しておきましょう。

テレビスタンドの収納どうする?テレビ台との組み合わせで解決する方法
テレビ台用スタンドとローボードを組み合わせることで、スタンド単体では補えない収納力をまるごとカバーできます。
- ゲーム機・レコーダー:ローボードの棚や引き出しに収納。テレビ裏からHDMIケーブルを短くすっきり引ける
- Wi-Fiルーター・配線:ローボード内にまとめて隠すと、ケーブルが一切見えないクリーンな環境になる
- リモコン・小物:ローボードの天板を小物置きとして活用できる
- Blu-rayソフト・ゲームタイトル:観音扉つきのローボードなら「見せない収納」として整然と並べられる

WALL テレビ台用スタンドを選ぶ前に確認しておきたいポイント
設置場所:壁際に設置して使うタイプなので、設置場所・対応テレビサイズ・重量を事前に確認しておきましょう。
組み立て:組み立てが必要な商品なので、説明書や公式情報を確認してから進めましょう。
ローボードとの相性:ローボードを前に置いても、スタンドの支柱部分がテレビを支えているデザインのため、テレビ台単体よりもインテリアとして洗練された印象になります。
注意点:スタンドの脚とローボードの奥行きが干渉しないか事前に実測すること、テレビの対応サイズ上限を確認することが重要です。ローボード自体がぐらつく場合は先に安定化が必要です。
併用にこだわらないなら、テレビ台をなくしてテレビスタンドにする選択肢もある
ここまでは併用を前提に解説してきましたが、収納力よりも部屋の広さやミニマルな見た目を優先したいなら、テレビ台自体を手放して通常のテレビスタンドだけで設置する方法もあります。ローボードのような大きな家具を置かずに済むため、テレビまわりの圧迫感が減り、部屋全体がすっきりした印象になります。

収納力・価格まで含めてテレビ台とテレビスタンドをじっくり比較したい方は、テレビスタンドとテレビ台どちらがいい?違いと選び方で詳しく解説しています。
【まとめ】テレビスタンドとテレビ台の併用で理想のリビングを実現しよう
テレビスタンドとテレビ台の併用を考えるなら、まず「テレビ台を残すか手放すか」を決めることが出発点です。テレビ台・ローボードを活かしたいなら「WALL テレビ台用スタンド」、テレビ台をなくしてスッキリ見せたいなら「通常のテレビスタンド」を選びましょう。普通のテレビスタンドをテレビ台の上に置くのは安全面からNGです。目的に合ったスタンドを選べば、理想のリビングが手に入ります。
この記事のまとめ
- テレビ台を残したいなら「テレビ台用スタンド」、なくしたいなら「通常のテレビスタンド」が正解
- WALL テレビ台用スタンドはローボードとの併用を前提とした専用設計
- どちらを選ぶかは「今のローボードを残すかどうか」を基準に判断する
- 設置前にはローボードとの干渉・対応サイズを必ず実測して確認する
